大人のおもてなし 10か条 〜言葉編〜

1、他人がこれからしようとしていることに対して何も言わぬこと
 
2、他人がもうすでに出来ていることに対して何も言わぬこと
 
3、思いつくまま全てを言葉に変換するのではなく、相手の中に何かポジティブなものを生み出すこと、相手が喜んで話したがることのみを言葉にすること
 
4、それが何なのかわからないなら黙っていること
 
5、会話はキャッチボール形式が望ましく、ドッジボール形式になりそうな場合はただちに中断すること
 
6、発言した言葉が嫌われた場合、例外なく本体も嫌われてしまうと知ること
 
7、悪意のある言葉、善意からくる不必要な言葉、どちらも等しく有害であり、殺人の動機にすらなりうる危険なものだと認識すること
 
8、その意味を理解できないなら黙っていること
 
9、発せられる言葉はその人の経験してきた人生そのものであると知ること
 
10、自分には無駄話に興じている時間は残されていないと知ること、当然相手も同じである
 
 
我々は目で語る、ゆえに言葉などいらぬのだ