The Dead Zone (1983)

荒木飛呂彦先生のオススメ映画の本でリストアップされていたので鑑賞。

ファミコン時代にデッドゾーンというソフトがあって遊んだ記憶があり、言葉の響きがかっこよくなんとなく覚えていてそれで気になったのもある。(映画とは全く無関係とのこと)


クリストファー・ウォーケンが主演の映画を観るのはおそらく初めてだが、やはりいい俳優さんだ。狂気を少し含む男の役がよく似合う。


サスペンスというジャンルの映画はあまり観ないのだがこれくらいなら観れる。一カ所凄く痛いシーンがあって目を背けたが、そこ以外は観ることができた。スティーブンキング原作ということを後で知って納得。

事故で5年間昏睡状態になったが奇跡的に回復。手で触れた人に関連する人の死を予測することができるようになる。最終的にはその能力を人類を救うために使うのだが、終止悲壮感が漂う悲しい話。この手の映画にしては約100分というかなり短い時間にまとめてくれて嬉しいが、もう少し話の肉付けがあってもよかった気がする。


ケビン・スペイシー主演でリメイクすれば面白いかもしれないと勝手に妄想が膨らむ。


主人公の彼女役の女優さんがカレン・カーペンターに見えて仕方なかった。