家政婦のミタ

たまには日本のドラマを見ようと数年前に流行ったのを思いだしチョイス。

いい意味で日本らしいというかベタベタな家族像を要求してくる姿勢は肌に合わなかった。家族って面倒くさいなというのが正直な気持ち。助け合うことも素晴らしいと思うが、それよりも個人の能力・人間性を高めることも重要ではと僕は思う。


子供のいうことを何でも聞く松嶋菜々子のぎこちない動きはターミネーター。


TVで放映するドラマは創る人が創りたい話を作るという要素よりも、どうやったらチャンネルを変えずに1時間見てもらうかという要素の方が強い。スポンサーや視聴率という枠の中で作る限界のようなものを感じる。音楽には聞きたい人だけ聞いてくれという自由さがある(そういう音楽ばかりを好んで選択している)が、TVドラマにはない。これは大きい。